生徒のほとんどは、入塾後に自立型の勉強へ変化していきます。

一般的な学習塾が、生徒たちの目標達成のためのカリキュラムを作って、勉強を進めていると

思います。

たとえるとしたら、目標というゴールに向かってレールを敷いてあげて、生徒を走らせる。

鉄道型 の学習指導と言えるでしょう。でもこれでは、生徒はやや受け身ですね。

アップトレンドが考える自立学習は、これとは少し違います。

夢や目標を聞いて、その方向性を示します。たとえるなら 船舶型 なんです。

かじ(ハンドル)を握って進む方向を決めるのは、生徒自身です。

つまり、決断と行動に責任を持つということなんです。

塾は、灯台のあかりみたいな存在で、生徒をサポートし続けます。

行く先は、生徒自身が決めていきます。ペースもそれぞれ、違っていいわけです。

早ければいいとか、遅いとだめとか そんなことはありません。

船長は、生徒自身なのだから、塾は、アドバイス、サポートする立場です。

もちろん、最短距離を進んで欲しいから、ご案内をするのは当然のことです。

ですが、塾のアドバイスが絶対ではない。いつでも、相談しながら進みましょう。

それが、自立学習です。

■アクティブ・ホームルームとは?

学習の導入部分で「アクティブ・ホームルーム」を行っています。

では、アクティブ・ホームルームとはどんなものなのか・・・

少しご紹介します。

みなさんは、なぜだか分かりますか?

考えることが大事です。頭をひねってくださいね。