国語はセンスだと思っていませんか?

中学生

ぼくは、昭和生まれなのですが

「泳げない!」と嘆いていると

ふいに

どぼ~ん とプールに投げ込まれて

しまう。

なんて、今から考えたらとんでもない

ことがしばしば行われていました。

でも、しばらくジタバタはしますが

だんだん 慣れてきて

泳げてるかもな・・・と思える

状態になりましたから不思議です。

もしかして 泳ぎのセンスありかもな。

 

もちろん かんちがい なのですが

そう思いました。

 

国語でも

これと似たようなことが、起こっています。

 

国語はセンスなんだよ。

そもそも、日本語なんだから、わからない

わけないよね。

 

はたして、そうでしょうか?

 

国語には、ルールがあります。

しかも、たったひとつの。

 

そのことを、出口先生の「論理国語」は

教えてくれます。

 

数学のルールは、それはそれは

たくさんありますし

理科だって、いろんな法則があるなか

 

国語のルールは、たったのひとつ。

いいね!

なんかウラがありそう?

 

まあ うらなのか おもてなのか

は別にしても

それは 論理 というものです。

 

今年から、高校生も新1年生は、新学習指導要領での

学習が始まりました。そして、この子たちは、そのうち

「論理国語」という教科を学ぶことになります。

 

今まででしたら

現代文

古文

漢文

という文体での分類だったものに

あたらしく

「論理」とかんむりがついた

教科名が登場するんです。

 

これは、画期的なことなんだそうです。

 

国語のゴールが明確に論理だと

示された瞬間です。

 

ゴールは示されたのですから

ここを目指して

小学校のうちから

勉強していく。

 

これが 自然な流れです。

 

あたらしい方針。

論理国語を学びましょう。

当教室では、出口先生の教材を

出口先生みずからの音声で解説して

くれる講座を開講します。

 

国語を実力をアップして

自分自身のステージを、もうひとつ上に

あげたいあなたは、お問い合わせください。

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